韓国語発音の仕方
韓国語の発音には、日本語にはない発音がたくさんあります。^^
ですから、慣れるまでは大変と感じる方も多いようです。
韓国語の発音の仕方は「カナダラ表」を使って覚えるといいでしょう。
「カナダラ表」とは、日本で言えば「あいうえお表」のようなものです。
記号のように見えるハングル文字ですが、基本的にはローマ字のような構造で、その構造の原理を一度理解してしまうと、覚えるのは意外と楽です★
一文字一文字がそれぞれ子音を表す記号と母音を表す記号の組み合わせで成り立っています。
発音では母音は単母音と二重母音の二種類があります。
日本人が韓国語の発音の仕方で間違いなく苦労するものの一つが、この二重母音です。
その他、終声といわれるパッチム、平音、激音、濃音も発音の壁になります。
よく耳にする、「パッチム」は閉鎖音、鼻音、流音を合わせて、発音は全部で7種類あります。
母音の後にきて音節の最後の音を構成する子音を「パッチム」と呼びます。このパッチムには、韓国語で「支えるもの」「下敷き」の意味があります。
このパッチムは韓国語の中では重要な役割をしています。
あとに続く音によって発音が変わってしまいますから、勉強を始めたばかりであれば、単語の発音の仕方と表記法をそのまま覚える方がいいでしょう。
また、韓国語の発音の仕方を勉強するときは、参考書や韓国語の学習用教材CDやDVDなどで正しい発音のやり方と音を何度も確認する必要があります。
その他に、自分がきちんと発音できているか、ICレコーダーなどに録音してチェックするとよいでしょう。
自分では発音できていると思っても、改めて客観的に聞いてみることによって、意外に出来ていないことが多いようです。
変な癖がつく前に、きちんとした発音を身に付けましょう♪
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